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中華トライク購入の注意!!

●整備知識のない人は、オークションで中華トライクを買ってはいけない!

※オークションで購入すると、

1、運送会社の営業所止めのため、トラックや軽自動車等で引き取りに行く必要がある!
2、箱に入った状態の未完成品のため、組立・整備知識・ジャッキやクレーンなどの工具等が必要!
3、万が一故障したとき、どこのバイク屋さんもメンテナスをしてくれない!
4、中華トライクは外装が同じでも部品・配線が違うので、部品の取り寄せ・メンテナンスができない!
5、中華トライクは初期不良が多いです!また、パーツの不足もあります!

※中華トライクを購入するときは、できる限り最寄りのトライク専門店で購入したほうがいいです!
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トライク(新車)の 登録について(50~250cc未満)

50~250cc未満のトライクの登録は、軽2輪となります。
管轄は、陸運支局・軽自動車協会になります。

●登録に必要なもの

1、通関証明書
2、譲渡証明書
3、住民票(発行から3ヶ月以内)
3、車両の諸元表
4、前・横・後に対する3枚のカラー写真
5、認め印

※3・4は、陸自によって必要なところもあります。

●登録に必要な費用

1、自動車重量税:6300円
2、自賠責保険:8620円(12ヶ月)
3、ナンバープレート代:520円
4、書類代:70円

※任意保険については各社で対応が違います。

●軽二輪のトライクの特徴

1、普通自動車免許で乗れる。
2、ノーヘルOK。
3、乗車定員は改造により最高4名まで可(通常は2名)。
4、高速道路も走行可能。
5、250cc未満は車検も車庫証明も不要。
6、維持費は年の税額2400円と自賠責保険。

※2輪の免許では乗れません。

●登録

1、自賠責保険に加入します。
 (陸自内か近くに自賠責保険を取り扱っているところがあります。陸自の人に聞いてみて。)
2、自動車重量税の収入印紙を買います。
 (陸自内で売っています。)
3、軽二の輪登録窓口に行って書類を買います。
 (3枚あります。)
4、書類に必要事項を記入します。
 (重量税の収入印紙貼って、認め印を押して。)
5、書類提出。
 (10分くらいで、登録書とナンバーの引き換え用紙がもらえます。
6、ナンバーをもらいます。
 (登録完了です。)

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骨抜きになった三輪バイクの要二輪免許

9月1日からの改正道路交通法の施行で、これまで普通免許で運転が可能だった「三輪自動車」の運転に、自動二輪の免許が必要になる。所有していた三輪自動車は「宝の持ち腐れ」になるかと思いきや、そうでもなさそうだ。だとしたらそんな改正は本当に必要なのか。

自動二輪免許がなければ三輪自動車に乗れなくなる?

2009年6月22日、警察庁は「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令」を公布し、三輪自動車の規制を見直すと発表した。この改正によって、「車体の構造上その運転に係る走行の特性が二輪の自動車の運転に係る走行の特性に類似するものとして内閣総理大臣が指定する三輪の自動車を二輪の自動車とみなす」ことになった。簡単にいえば、これまで普通自動車の扱いであった三輪自動車は、この9月からは二輪自動車とみなされるようになったのである。

 この改正に驚いたのが、「トライク」と呼ばれる三輪幌型自動車(二輪車の後輪部分を改造して並列の2輪にし、前輪と合わせて3輪となるもの)のオーナーたちである。「二輪自動車とみなされる」とはつまり、今後は自動二輪の免許がなければトライクを運転できないことになるからだ。

 自動二輪の免許取得は、かなり大変なことだ。コストも時間も必要になるのは当然だが、何より体力も必要になるからだ。自動二輪の免許をお持ちの方ならご存知と思うが、免許取得にあたっては倒れた車体を起こす体力が問われる。特に女性や高齢者にはハードルが高くなることが十分に予想できるのだ。

 トライクは三輪という構造上、安定性に優れており、自動車より楽に乗り降りできる。そのためユーザーには身体に障害を抱える人たちも少なくない。そうした人たちにとって自動二輪の免許取得は困難でしかない。つまりこの度の道交法の改正は、多くの人たちから移動の足を奪いかねない事態になりかねないのだ。これからのトライク普及についても足を引っ張ることになりかねない--。トライクの愛好家はそう危惧した。

 しかし結論から先にいえば、今回の道交法の改正は、トライクとそのユーザーにはほぼ何の影響もおよぼすものではないのだ。

わずか2000台の輸入車のための法改正

道交法改正の条文にある「内閣総理大臣が指定する三輪の自動車」とは、次の4つの要件をすべて満たすものである。

(1)3つの車輪を備えていること。

(2)車輪が車両中心に対して左右対称の位置に配置されていること。

(3)同一線上の車軸における車両の接地部中心点を通る直線の距離が460ミリメートル未満であること。

(4)車輪及び車体の一部又は全部を傾斜して旋回する構造を有すること。

まずは(3)の要件である。3輪のうち並列する2輪の幅が460ミリメートル未満というのは、かなり狭い。現在のトライクの大部分は後輪部分が2輪になっているが、トライクの特徴である安定性を重視するために両車輪の間隔はかなり広くなっている。460ミリメートル未満の要件を満たすトライクはほとんどない。

 そして(4)の要件についても、現在のトライクであてはまるものは少ない。車輪や車体を傾斜して旋回する構造ではなく、ほとんどがハンドルによって旋回するようになっているからだ。つまり現状あるトライクの大部分は、三輪自動車の定義から外れるために法改正の影響を受けない。現状のまま、すなわち普通免許で乗ることができる、というわけである。

 では、一体なんのための法改正なのか。筆者が調べた範囲では、今回の道交法の改正で規制の対象となる「内閣総理大臣が指定する三輪の自動車」の要件を満たすトライクは、今のところ一車種しかない。イタリアはピアジオ社製の『MP3 250FL』だ。このトライクは2007年から日本には輸入されており、その数は全部で2000台である。今回の道交法の改正は、このわずか2000台のためだったと考えるしかないのだ。

「安全の確保」という点でも今回の法改正は疑問

トライクの見た目はオートバイそのものであるが、運転にあたってはヘルメット着用は義務づけられてはいない。これは今回の法改正以降も同様である。というのも、トライクの運転に必要なのは普通免許であり、普通免許は普通自動車の運転を前提にしているからだ。自動車は人の身体を保護する構造になっているのでヘルメットは必要としない、との考えに基づいているわけだ。

 とはいえトライクは、運転者の身体を保護する構造になっていない。自動車には義務づけられているシートベルトもない。高速道路での最高速度は80km/hに制限されているとはいえ、安全面での規制は緩い。これではいかに安定性に優れるトライクとて、万一の際には二輪以上に重篤な事態になりかねない。現に、2005年には走行中のトライクが横転し、後部座席に乗っていた主婦が死亡、運転していた主婦も意識不明の重体になる事故が起きている。2人ともヘルメットは着用していなかった。

 三輪自動車の事故を防ぎ、もし事故が起きても被害を最小限におさえることが目的ならば、今回の改正でトライク全体が対象になってもおかしくはない。それが中途半端に終わっているのは、免許の問題だ。

 4輪の自動車と2輪のオートバイの中間に位置する三輪自動車は、従来の免許制度の範疇では把握できないものだった。今回の改正でも普通免許か自動二輪免許か二者択一を迫られ、普通免許だけで運転している人の多い現状から普通免許に落ち着いた感じである。その結果、大半の三輪自動車は対象からはずれ、ヘルメット着用も義務化されずに安全面で問題を残すことになった。この点でも、いったい何のための改正だったのか疑問は残る。

 ただし、安全面は規制してもらって実現するものではない。安全は自分で確保するのが大前提である。実際、トライクのオーナーの多くは自発的にヘルメットを着用している。義務づけられていないからといってヘルメットを拒否するのではなく、自らの安全のためにヘルメットの着用を実践する姿勢こそが重要だ。乗り方にしても免許があるから安全なわけではない。個人の運転姿勢に寄るところが大きい。そうした自覚が乗る側にないかぎり、いくら道交法を厳しくしたところで事故はなくならない。道交法改正の中途半端さを、自ら安全を守る意識を高めることのきっかけにしたいものだ。

nikkei BPnet 日経BPネット

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低価格で低燃費:普通車に見える2人乗り3輪バイク『EMC3』

米国内のディーラーがこの5月から販売を開始する予定の『EMC3』は、人目を引く3輪の車両で、法的にはバイクだが、車体が完全に座席を覆っている。小型のコンバーチブル車のように見えるが、米運輸省の分類に従う限り、これは完全な2シーターのバイクであり、行政当局からの承認も、必要なものはすべて得ている。

EMC3の製造元であるECO Motor Car Company社は、シアトルに拠点を置く新興企業で、「少ないほど良い」(less is more)をモットーとしている。

まずは、車輪を1つ少なくしたことで、燃費が良くなっている。EMC3はリッター当たり約25.5キロメートルを走れるという。

EMC3の公式はシンプルだ。「自動車 - 余計な重量 = 燃費の向上」。車両全備重量[燃料やオイルなどを含め、通常走行できる状態での重量]は、590キログラムか680キログラム。この数字を見れば、ECO社がこの三輪車でトヨタ自動車の『プリウス』にもまさる数字を出せた理由は明らかだ。(違いはマニュアル車とAT車。なお、ガソリンは満タン状態で38リットル入る)

EMC3のパワーユニットは、1リッター、52馬力の3気筒6バルブSOHCエンジン。シリンダーヘッドはアルミ、ブロックは鉄製だ。

EMC3は中国の吉利汽車で製造されている。これはつまり、通常のバイクのような開放車両を別とすれば、高速道路を走行可能な速度の出る中国製の車が、初めて米国市場で販売されるということだ。

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米で人気の3輪バイク、ステアリングの不具合で1万台がリコール

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カナダのボンバルディア社のブランド、カンナム社製の3輪オートバイCam Am Spyder(カンナムスパイダー)(日本未発売)が、ステアリングの不具合でリコールの対象となった。
2007年の販売開始以来、初期不良に悩まされているCam Am Spyderだが、業界きっての革新的なオートバイとあっては多少の不具合も仕方ないだろう。
とはいえ、パワーステアリング部分の不具合が原因で少なくとも3件の事故が発生しており、命に別状はないものの負傷者も出ている。そこでカンナム社は、2007年7月~2009年5月に製造された1万2,500台(このうち9,932台はアメリカ国内で販売)をリコールの対象とし、問題箇所の修理/交換を無料で行なうことを明らかにした。

Autoblog Japan

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BMWから3輪コンセプト、「シンプル」登場…4輪&2輪メーカーの底力

BMWは9日、ドイツのBMWミュージアムにおいて、コンセプトカー『シンプル』を初公開した。4輪と2輪の両方を手がけるBMWの個性が、ふんだんに表現されたコンセプトカーだ。

シンプルとは、「サステイナブル&イノベーティブ・モビリティ・プロダクトフォー・ロー・エナジーコンサンプション」の頭文字を取って命名。開発は2005年にスタート。4輪と2輪の長所を融合させ、環境に優しいシティコミューターを提案する。

バイクにボディを被せたようなデザインは、非常に斬新。前輪が1、後輪が2の3ホイーラーだ。空気抵抗係数を示すCd値はわずか0.18。全幅は1100mmしかなく、乗員は前後に1名ずつが着座するスタイルとなる。

ボディサイズは全幅が1100mmということしか公表されていないが、BMWによると、全高は『5シリーズ』(1470mm)と同等、全長は『MINIクーパー』(3700mm)より短く、それでいて『3シリーズクーペ』に匹敵する居住性を実現しているという。

パワートレインはエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドで、最大出力49ps。車両重量は450kgに抑えられたことも手伝って、0-100km/h加速10秒以下、最高速200km/hオーバーのパフォーマンスを発揮する。燃費は50km/リットル超、CO2排出量は0.5g/km以下と、優れた環境性能も併せ持つ。

シンプルは、バイクのように車体を傾けて走行することで、高いコーナリング性能を実現。これは日産が東京モーターショーで公開するコンセプトカー、『ランドグライダー』と同様だ。

BMWは現在、MINIの車台をベースにした『0シリーズ』(仮称)を、『1シリーズ』の下に位置する入門車として開発中と噂される。このシンプルの考え方や技術が、0シリーズに応用されることになるのだろうか。

(参考:MSN)

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天然ガスで走る、スタイリッシュな3輪エコバイク「CLEVER」発表

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英国のUniversity of Bath(バース大学)は、欧州各国の企業や大学と共同で研究開発を進めてきた次世代ビークル「CLEVER」の発表を行った。スタイリッシュなデザインを採用して、乗用車のように快適な乗り心地を実現することを目指しつつ、環境性能の高いコンパクト3輪自動車に仕上がっている。

CLEVERは、欧州連合(EU)が出資するUK150万ポンドのプロジェクトで、都市部で利用するコンパクトな低排出ガス車「Compact Low Emission Vehicle for Urban Transport」を意味するネーミングになっているという。University of Bathに加えて、独Technische Universitaet Berlin、仏Institut Francais Du Petrole、オーストリアのInstitut Fuer Verkehrswesenなどの大学の研究者が、独BMWを始めとする企業・団体の協力を得て、2002年12月よりプロジェクトが進められてきた。

シックなツートンカラーに仕上げられたCLEVERのボディにはアルミニウム製のフレームが用いられ、車幅1m未満で、非常にコンパクトなサイズを実現しているという。しかしながら、2列シートを装備して、一般的な乗用車と同じ高さの乗車スペースを維持することで、大人2名でも無理なく搭乗可能とされる。

CLEVERには、オーストリアのRotaxがBMW製のスクーター「C1」に供給しているエンジンと同型だが230ccに拡大されたエンジンが採用されており、最高時速は約100km。停止状態から約7秒で時速60kmまで加速する性能を備えているという。仏Institut Francais Du Petroleの研究者チームが、圧縮天然ガス(CNG)燃料で駆動するようにエンジンを改良したとされ、二酸化炭素の排出量は、一般的なガソリン燃料のファミリーカーの約3分の1に抑えられるとされている。

CLEVERの最大の特徴の1つには、自動傾き制御装置の搭載が挙げられる。University of BathのCentre for Power Transmission & Motion Controlで研究を進めるMatt Barker氏およびBen Drew氏が、英Cooper-Avon Tyresと共同で開発した同制御装置は、カーブのコーナリングにおいて車体を傾ける量を電子的に自動制御する。このためCLEVERでは、オートバイのようにライダーが意識して車体を傾けなくても、安定走行が可能になっているという。

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